1. HOME
  2. Q&A
【洗濯の仕方】

@洗濯をする前に取り扱い絵表示を確認します。

Aポケットの中のものを取り出します。

Bブレザーの前ボタンを取り外します。

Cボトムはファスナー・スナップを締めます。

D制服全体をブラッシングして、ホコリを落とします。

E小さく折りたたまなくていいように大きめのネットに入れて洗濯をします。
※色移り等を避ける為、必ず単独でお洗いください。

 洗剤は中性洗剤を使用し、漂白剤を使用する場合は液体酸素系漂白剤をご使用ください。(粉末洗剤を使用すると溶けずに制服に残る場合がありますので、制服洗濯の際には液体洗剤の使用をお勧めいたします。また、液体酸素系漂白剤以外の漂白剤を使用した場合、色落ちや劣化の原因になりますので、絶対に使用しないでください。)

 生地を傷めないよう、水温は30度までにしてください。特にウール混紡素材の場合、温かいお湯は禁物です。お風呂の残り湯は使用せず、必ず30度以下の水で洗ってください。(温度が高いとウールが縮んで、型くずれの原因になります。)

【全自動洗濯機の場合】

 必ず「手洗いコース」「ウールコース」など【弱水流のコース】を選んでください。そうすれば、脱水までおまかせでOKです。脱水が終わったらすぐに取り出し、両手ではさむように軽くたたいてシワをのばし形を整えてください。

※重要 タンブル乾燥には対応しておりませんので、絶対に使用しないでください。


【干し方】

 小じわをのばし形を整えてハンガーにかけ、風通しの良い日陰で吊り干しします。スラックスやスカートは筒状にして干すと乾きやすくなります。

 
【アイロンの掛け方】

 底面温度150度を限度とし、あて布をしてアイロン掛けしてください。


【クリーニング】

 パークロロエチレン及び石油系溶剤による弱いドライクリーニングができます。


制服は汗や汚れの影響を大きく受けがちです。汚れを放っておくと臭いの原因になります。
少しの汚れでも日数が経つと生地にしみ込み、落とすのに苦労する事になってしまいます。

汚れは制服の大敵です!こまめに洗う習慣をつけましょう!!
ベルトサイズの合わせ方を動画でわかりやすくお伝えします。

詳細はこちら

COPYRIGHTS© Hokuseido Uniform Co., LTD.